
日常生活のすべてにおいて、
私たちの出す結果は必ず潜在意識の影響を受けています。
潜在意識は使い方が分かっていても、仕組みに詳しくなっても、
上手く使えるようにはなりません。
だからと言って潜在意識を使わずに生きていく事も不可能です。
潜在意識に振り回される人生から、
潜在意識と共に【いつの間にか】夢が叶ってしまう人生夢に見た憧れの自分へ
人生をシフトしてみませんか?

シンプルな原則
潜在意識にはとてもシンプルな原則があります。
1.潜在意識はあなたのイメージを受け取ります。
潜在意識があなたのイメージを受け取るためには条件があります。
それはあなたが感情を伴っている事が条件です。
2.感情を伴うとそのイメージは潜在意識に入ります。
私たちが『あ、良いな♪』と思ったり『嫌だな』と
思った時、そのイメージが潜在意識に入ります。
私たちが何かを『良いな♪』と思ったり
何かを『嫌だな』と感じたりするのは無意識の反応です。
その感情は意識的に自分で選択はしていません。
瞬間的に感じているだけです。
あなたが感じたその時に潜在意識はあなたのイメージを受け取っています。
何かを意識的に強く念じようとすることは出来ても、
何かを意識的に強く感じることは出来ないはずです。
好きなものは好き。
嫌いなものは嫌い。
好きな度合いと嫌いな度合い。
あなたはその対象に対する感情の大きさを、
意識的にコントロールできますか?
もしも意識的にコントロールできるのだとしたら、
私たちは
【本当は何がどのくらい自分が好きなのか】が分からなくなると言う事です。
おいしいと思った気持ち。
すごく美味しいと感じた気持ち。
ものすごく美味しいと感じた気持ち。
どれも意識的に選んでいるわけではありません。
あなたの目標を意識的に強く念じれば潜在意識に入るわけではありません。
あなたがいつもついつい強く思っていること、感じていることが潜在意識に入っているだけです。
つまりあなたが強く感じた時が、潜在意識に入った瞬間です。
嫌なことも。
逃げ出したい現状も。
大好きなことも。
寝ても覚めても考えてしまうことも。
それを感じた時が、あなたのイメージが潜在意識に入った瞬間です。
【目標に強い感情を与えると潜在意識に入る】のではなく、
【目標を強く念じると潜在意識に入る】のでもなく、
【あなたが強く感じている事が潜在意識に入る】のです。
大切なことは どうやって潜在意識に入れるのか、ではなく、
何が潜在意識にいつ入っているのか、なのだと思います。

あなたは「夢」に「情熱」を感じますか?
みなさんの夢や目標は考えただけで・・・
- 『ウズウズ』したり
- 『ドキドキ』したり
- 『ワクワク』したり
してしまうような【情熱】を感じられるものですか?
あなた自身が【自分で決めたから】という理由でそれを変えられなくなったりしていませんか?
そのあなたのルールは、他でもないあなた自身が決めたものです
もしも今の自分にとってそのルールが不都合なものになれば、
本当はいつでもそのルールを変えてもいいはずなのに、
実はあなた自身が【ルールを変えても良い】という許可を
自分自身に与えていない場合があります
- 自分が本当に行きたい場所はここではない…
- 自分が本当にやりたいことはコレではない…
だからと言って、それをどこかへ探しに行くのではなく
やりたいことをどこかへ見つけに行くのでもなく
普段の日常の中であなたのアンテナが
自分のやりたい事に気付いて、それをキャッチする以外に
あなたが本当に自分のやりたい夢に出会う方法はないのだと思うのです。
- どんな自分が好きですか?
- どんな食べ物が美味しいですか?
- 何をしている時が楽しいですか?
- どんな時に幸せを感じますか?
あなたの感性が【快】を感じる延長線上にこそ
あなたの夢の場所がきっとあるはずです

あなたの「情熱」が湧く「夢」とは
もしも今
あなたに『なりたい自分』や『理想の自分』が無い、
もしくはまだ見つかっていない場合でも
きっと見つかるに違いないと言う事を【期待する事】は出来るはずです。
夢が昨日と変わっていても、
それを変える自由さを持っていなければ、
昔の自分が決めた目標に今のあなたが縛られてしまいます。
夢が昨日と変わっていても
あなたの感性が敏感でなければ、
夢が変ったことにすら気付かないのかも知れません。
もうその夢に興味が無くなったことにも気付かないままかも知れません。
興味が無くなってしまったものに向かうためには、
無理やり頑張ってモチベーションを上げてヤル気になるしかないのです。
『ヤル気にならなければヤル気がしない』とは
『ヤル気にならなければそれを行う気がしない』と言う事です。
つまり『ヤル気にならなければそれを行えない』ほどに
その事をやる気が『しない』つまり『やりたくない』という事です
好きな人に逢いに行きたいと思う気持ちと、
好きな自分になりたいと思う気持ち。
本質はどちらも同じなのだと思います。
『やる気にならないと好きな人に逢いに行きたくならない』のは、
その人のことがもう以前より好きではないからなのかも知れません。
自分の【感性】がどちらを目指しているのか。
自分にとっての【快】はどちらの方向にあるのか。
そこに敏感にならなければ、
あなた自身はいつまでも行きたい方向が分からないままです。
人は未来の自分に期待し、必ずそうなれるような『気がする』と、
どんなことをしてでもそこへ向わずにはいられなくなります
憧れる自分へ、日々確実に向っている事を実感している時、
人は幸福感を感じるのだと思います。
夢とは、
自分の感性を信じて、自らの最も情熱の沸く場所へ、
心から強く行きたいと願う人だけが手にする場所のことです。







